Kaufhaus Koboldについて

東京での家族の暮らしから。

Kaufhaus Koboldについて

Kaufhaus Koboldは、東京で子育てをする中で実際に見つけ、使い、好きになったものと、「こんなものがあったら」と探していたものから始まりました。その小さな発見を、他の家族とも分かち合える場所をつくりたいと思っています。

家族の毎日は、にぎやかで、散らかっていて、おかしくて、完璧な写真のようにはいかないもの。私たちが選ぶものは、そんな本当の日々の中で、使われ、遊ばれ、身につけられ、分け合われ、なくなって、また見つかって、愛されていくものです。

ヨーロッパに根を持つものを、東京での家族の暮らしの中から選んでいます。惹かれるのは、考えられたデザイン、毎日の使いやすさ、そして少しだけそのものらしい個性があるものです。

Kaufhausはドイツ語で百貨店、Koboldは民話に出てくる小さな精霊です。家の手伝いをすることもあれば、少しいたずらをすることもあります。このふたつの言葉を合わせて、実用的で、あたたかく、少し意外で、わくわくする店をつくりたいという思いを込めています。

Kaufhaus Koboldは、小さなセレクションのオンラインショップとして始まります。ゆくゆくは東京でのポップアップや家族向けイベントでも、店の世界を形にしていけたらと思っています。